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はちP、新年度(R6)本部スタッフ募集!(修正版)

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■本部スタッフの概要 ・任期なし(途中参加、途中退出も有り)※変更しました ・人数制限なし(やりたい人で、できることをやる) ※変更しました ・役職なし(役割は相談して決める) ・現在の本部スタッフ4名は、あと1年間継続予定 ■PTA「思い出そう、10のこと」 「政治学者、PTA会長になる(岡田憲治さん著)」より はちPにおいても重要な考え方なので、引用します 参考にしたいと思っています。 ・PTAは、自発的に作られた「任意団体」です。強制があってはなりません。 ・PTAは、加入していない家庭の子供を差別しません。企業ではないからです。 ・PTAに人が集まらないなら、集まった人たちでできることをするだけです ・PTAがするのは「労働」ではありません。対価のないボランティア「活動」です ・PTAのボランティア活動は、もともと不平等なものです。でも「幸福な不平等」です ・PTA活動は、ダメ出しをされません。評価はたった一つ「ありがとう」です ・PTA活動は、生活の延長にあります。家庭を犠牲にする必要はありません ・PTA活動は、あまり頑張りすぎてはいけません。前例となって「労働」を増やします ・PTAは、学校を応援しますが指導はされません。学校と保護者は対等です ・PTAの義務は1つだけです。「何のためのPTA?」と考え続けることです 今後、保護者の会を存在させることを目的としませんので、任期や人数などの縛りを設けませんし、活動の強制も、平等の押しつけも一切しません。 ■主な活動 ・4月総会の準備(近年は書面で開催、新年度はメールでも開催可能) ・会計処理(予算規模が小さいので、会計処理も多くないです) ・メール連絡(必要なときのみ) ・ブログの更新(必要なときのみ) ・学校運営協議会への参加(年4回、校長室にて開催) ・プロジェクトに応じた活動(単年でのプロジェクト) 原則として必要最小限の活動(運営)さえすればOKで、あとは毎年どういったプロジェクトをするかを自分たちで決めます。 ■活動のイメージ ・スマホアプリ「LINE WORKS」 上にて本部スタッフ間で情報共有(プロジェクト中はやり取りが増えます) ・関係する先生ともLINE WORKSにて連絡可能なので、都度学校へ行く必要はなし ・月1回程度の本部スタッフミーティング(コミセンの会議室をお借りしています...

(Dさんのケース)信じてもらえないかもしれませんが、ぶっちゃけ楽しい

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はちP本部スタッフ Dさん ・2023年度 保護者の会(はちP) 本部スタッフ ・2024年度 保護者の会(はちP) 本部スタッフ 継続予定 (1)なぜ関わることになったのか 学校に対する疑問は日々感じていました。 ・なんでいまだにLineやメールでの連絡ではなく、プリントが配布されるんだろう ・なんでプールカードにはサインは駄目でハンコが必要なんだろう ・宿題に親がサインするような仕組みなので、親にも宿題が出ているような感じだなぁ などなど。 でもそれを意見することもなく、そんなものなのかなぁと疑問を飲み込んだまま過ごしていました。 そんな日常の中で、2022年秋にPTAリニューアル説明会が開催され、そこで語られた内容にはとても驚きました。 「前年踏襲のままならラクにやり過ごせるだろうに、ちゃんとPTAの課題に向き合って、それを行動に移していてすごいなぁ」 「今の時代に合うように、これからの保護者のことや学校のことを考えていて、適切な取り組みもあるんだなぁ」と感じました。 今の仕組みを前にして、ただ諦めるのではなく、しっかり向き合って、少しでも良くしていこうとする姿がそこにありました。 その後、IT面においてサポートしてもらえる人を探している、ということでお話をいただいたので「自分がお役に立てて、前向きな活動ができるのであれば」ということで、本部スタッフへの参加を決めました。 関わるからには、最大限良いカタチを作りたい、保護者の役に立ちたいと思って、いろいろとPTAや学校関連の書籍を調べたり、関係者とたくさん議論した上で、今のカタチに至っています。 (2)やってみて良かったこと 信じてもらえないかもしれませんが、ぶっちゃけ、かなり楽しかったです。 「やらねばならない」と思っていた昔から続く活動は、(今のところ)なくても問題がなくて、「こうした方がいいんじゃない?」と自分たちが感じることは、やっぱり有意義だったと思います。 2023年の4月に行ったリニューアル説明会や、メール連絡網の導入では「 改革やペーパーレス化、本当にありがとうございます! 」と保護者に感謝していただき 学校見学ツアーでは「 普段見られない場所や子供の様子が見られて楽しかったです! 」と参加した保護者の方に喜んでもらえて 体操服リサイクル販売会では「 とても良い状態の体操服をお安いお値段で購入さ...

(Cさんのケース)保護者が誰も賛同しなかったら改革のチャンスが消えてしまうと思った

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はちP本部スタッフ Cさん ・2022年度 八幡小学校PTA 理事 人事教育推進部長 ・2023年度 保護者の会(はちP) 本部スタッフ ・2024年度 保護者の会(はちP) 本部スタッフ 継続予定 (1)なぜPTA改革に関わることになったのか 私は、区から1名選出するルールにより前年度(2022年度)にPTA理事を務めていました。 役職は会長を逃れ、人権教育推進部の部長をする事になりました。 年度始めはこのまま、深く考えることもなく毎年やっている事をそつなくこなして1年が終わればいいやという気持ちでやっていました。 おそらくそう言う気持ちで引き受けている方は私以外にも多いと思います。 ところが、前任の教頭先生が、今のPTAについての問題点を指摘し、PTAの改革について提案してくださった事をきっかけに、私なりにPTAの存在意義について考える様になりました。 PTAの活動は本当に学校や子ども達の為になっているのか、親自身の負担になっているだけではないのか。 教員である立場の教頭先生からPTAの改革を提案されるのは、大きな賭けだったと思います。ここで、保護者が誰も賛同しなかったらこのチャンスは消えてしまうと思い、私自身もPTA改革について関わっていこうと決めました。 PTAの改革は決して楽な事ではなく、今まで当たり前の様に続けていた事を、たくさんの意見がある中でひとつにまとめるのは大変でしたが、学校と保護者が協力することで実現できたと思います。 はちPとして2023年度の今でも活動しているのは、自分も関わって改革したからには、軌道に乗るまではやりとげたいと思ったからです。 今でははちPとして活動する中で、自分の中の固定概念をくつがえされる事や、学校の新たな一面を発見する事など、今までのPTA組織では経験できなかった事を経験することで、自分自身も楽しく活動しています。 (2)やってみてよかったこと 初めは方向性や改革後の調整にいろいろ迷うこともありましたが、軌道にのりだしてからは、自由に楽しいことを企画できることに面白さがありました。 中でも、今年度は創立150周年ということもあって、先生方と何かできないかと意見を出し合い、学校開放ディを企画しました。 普段お世話になっているボランティアさんやみまもり隊の方々も含め、予想よりもたくさんの地域の方々が学校に来てくださいました...

(Bさんのケース)子供にやってほしいと思っている事を、親が真っ先にしていきたい

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はちP本部スタッフ Bさん ・2023年度 保護者の会(はちP) 本部スタッフ ・2024年度 保護者の会(はちP) 本部スタッフ 継続予定 (1)なぜ、はちPスタッフを引き受けたか? 前任の教頭先生(野田先生)に誘われた事がキッカケです。 声をかけられた時は子供が1年生でしたので、PTAの事はさっぱり分からず、正直とてもめんどくさそうだなぁ、近づきたくないなぁと思いました。 ハッキリ言って私は「PTAみたいな事は絶対やりたくない!」という考え方の持ち主でした。 でも、よく話を聞いてみると前の教頭先生がPTAに対して取り組まれていた事は、なかなか大変な事に着手されたのだと気づきました。 ・1人で地道にコツコツ2年ほどかけ調べ ・みんなが避けたい事(PTA)に向き合い続け ・そして、それが正解なのかどうかも分からない こんな事に逃げずに向き合い挑戦されていると気付きました。 個人的な話になりますが、私は子供に 「答えのない事に取り組む」 という事を大事にして、何ごとにも挑戦してほしいと思っています。 社会に出ると何が正解か分からないことだらけです。 私達の子供が成長した未来もまた「正しいと思っていた事がひっくり返っていく」そんな世界が待っていると思います。 これからの時代、子供には答えのない事に勇気をもって取り組み、自分で答え(正解)を探し出し、道を切りひらける人になってほしいと思っているのですが、ふと気づくと野田先生はまさに答えのない事に、ひとりでコツコツ取り組んでこられたと気づきました。 「子供にやってほしいと思っている事は、親が真っ先にすべきだな」 そんな事をふと感じ、野田先生の依頼をお引き受けしました。 周りに答えのない事に取り組む人がいたら、それは真っ先に応援すべきだと思ったからです。 野田先生がまずひとりで動かなかったら、八幡小に今みたいなPTA開放の形はありません。 「大事な事はひとりでもやる」 こんな事を教えられた気がして、その姿はいま私の中で大事にしていきたい自分のポリシーとなりました。 (2)1年間はちPをやってきて良かったこと チャレンジ→葛藤→達成→感動 どの企画もこのくり返しだったと思います。 イチからの立ち上げだったので、手探りでここまですすめて来ました。 本当に分からないことだらけでしたが、たった1度しかない、子供の貴重な数年の小学校生活...

(Aさんのケース)PTA改革の斬新な考え方にワクワクした

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はちP本部スタッフ Aさん ・2022年度 八幡小学校 庶務 社協 ・2023年度 保護者の会(はちP) 本部スタッフ ・2024年度 保護者の会(はちP) 本部スタッフ 継続予定 (1)何故、はちPスタッフを引き受けたのか 私は、区から出る理事として2022年度の庶務【社協】の役職をしていました。 余談ですが、この役職を決める為にする「クジ引き」の緊張感は今も忘れられません。 「会長当たりませんように」と願いながら引くクジ。きっとあの場所に居た人皆んなそう思いながらくじを引いていたんだと思います。。 何故、はちPスタッフを引き受けたのかと言うと 年度の始まりからPTA改革の提案が前任の教頭先生からあり、それがどんどん形になる過程でその斬新な考え方にちょっとワクワクしたんです。 ・あの思いをせずに成り立つなら ・自分自身も、子どもたちも通った、通う小学校の事だから他人事じゃ無くて自分ごとにしようと こんな風に思わせてくれたのも前任の教頭先生の熱意があったからです そして私自身もイベントに行くのも好きですが、イベントの企画スタッフ側の方が楽しいと思ってる人だからと思います (2)やってみてよかったこと 手探りで始まったはちPの活動ですが、今年は創立150周年!「あんな事してみたい」「こんな事してみたい」とミーティングの中で色々と意見を自由に言い合える場が(雑談も)とても楽しい時間でした。 そんなミーティングをしていく中で、ボランティアさん、みまもり隊さんがこんなにも沢山おられ学校に関わってくださっている事を知る事ができ、本当に感謝でしかありません。 学校の解放デイの企画、忙しさより楽しさの方が大きかったです。 当日までどれだけの方が来てくれるかワクワクドキドキ。沢山の先生方や地域のみなさんと「八幡小学校おめでとう」とお祝い出来た事良かったなぁ。そして「ありがとう」「楽しかった」と沢山の方から言葉をかけていただけた事。嬉しかったなぁ 今までの形にとらわれない活動が出来る様になったことにとても意義があると思います

【開催報告3】非公開を大公開!タイムスリップ授業

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NHKの放映で、オトナがずらっと教室で机に座って授業を受けている風景を見て、「一体アレは何だったんだ?!」と思った方もいらっしゃるかと思います。 あの映像は11月25日の学校開放デーと合わせて非公開でおこなったイベントの様子です(開放デーが始まる前の時間に行いました) 名付けて、 タイムスリップ授業!! 該当者には10月に招待状をお送りしてご招待しました。 具体的には「見まもり隊」の皆さんと、「学校支援ボランティア」の皆さんです。 「見まもり隊」の皆さんは、いつも登下校の時に旗をふって誘導し、子どもたちの安全を見守って頂いている方々です。 雨の日も雪の日もかかさず道に立って頂き、私たち保護者からは「ありがとうございます」という一言では言い尽くせない感謝があります。 「登録支援ボランティア」の皆さんは、日常の授業のお手伝いや、校庭の樹々の剪定、絵本の読み聞かせなど、先生達だけではまかないきれない部分をお手伝い頂いている方々で、地域の方や登録してもらっている保護者の方々も含まれます。 どちらも学校運営になくてはならない存在あり、この地域の皆さんのおかげで円滑に学校運営が行われています。そんないつもお世話になっている方々に、この150周年の機会にお礼をお伝えしたいと考えました。 学校が地域のみなさんに出来る「おもてなし」とは何か? 学校という強みを活かして、なかなか普通ではできない「経験」をプレゼント出来たら楽しいのではないか?と思いたち、「タイムスリップ授業」が生まれました。 このタイムスリップ授業では ・先生が地域のみなさんに授業をします。 ・小さい机に座って頂き、子供にもどって授業を受けてもらいます。 ・付きそいの子供たちは「逆・授業参観」として、後ろで親を見守ります。 ・当日は現役の八幡小生による授業の号令「お当番さん」も登場します。 そして最後には「そうそう、学校ってこんな楽しいとこだった!」ってことを思い出してもらえたらなと企画しました。 授業を引き受けてくださった先生は3名の先生方です。 甲津先生(英語) 沢田先生(国語) 角田先生(総合) 2クラスに分かれ、それぞれ20分×2コマの授業を受けました。 甲津先生の英語は、今の小学生がしている英語の授業を歌や音楽を使ってしてくれました。今の大人が小学生の頃には英語という教科はなかったので、どういう事やってるのか...

【開催報告2】たくさんの人の、八幡小学校への想いが溢れた一日

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■来場者数 420名 県外の方は、愛知、三重、京都 、なんと神奈川、東京からも(驚!!)・・ 想定以上に、たくさんの方に来ていただきました! ■感想アンケートの一部をご紹介します 保護者(未就学児) / 八幡学区 / 40代 卒業生 / 八幡学区 / 80代以上 卒業生 / 八幡学区 / 10代 卒業生・地域住民 / 八幡学区 / 50代 地域住民 / 八幡学区 / 50代 保護者(未就学児) / 八幡学区 / 40代 その他 / 市内 / 70代 卒業生 / 八幡学区 / 60代 卒業生 / 八幡学区 / 40代 卒業生 / 市内 / 60代 アンケートからも分かる通り、地域の方や卒業生、保護者、入学予定のちびっ子たち。 「150周年」という節目の年に、「学校開放」というイベントを通して、たくさんの人が八幡小学校に訪れてくれました! ■まとめ 「生きている間にまた母校を訪れることができてとても嬉しい」 当日参加された高齢の方のコメントです。 かなり遠方からも「絶対に来たかった!」と言って来てくださった方もたくさんいらっしゃいました。こんなにも皆さんにとって八幡小学校が大事な存在である事を改めて感じさせられた1日となりました。 先生たちにとっても、教え子と再開することができたり、学校が持つエネルギーを再認識する機会になったようで、とても良い時間になったかなと思います。 後日行われた振り返りの会で、校長先生は何度も言葉をつまらせ、涙を流していました。 実行委員会の面々や、はちP、先生方など、関係者の協力があって実行できたこと、一般開放のイベントをやって本当に良かったこと。 そして「八幡小学校が本当にたくさんの人に愛されていることを感じたとともに、身が引き締まる想いでもある」 と。 我々本部スタッフとしても、企画してよかったなぁ、良い思い出になったとしみじみ感じていて、感謝の気持ちでいっぱいです。 みんなでつむいだこの150年 子供たち、学校関係者、地域の方々と一緒にお祝いできて、最高の1日でした。 こんなにも愛される「八幡小学校」の150周年のためにイベントを企画出来たことを、私たちスタッフ一同心から幸せに感じています。準備は大変でしたが、何にも代えがたい幸せな時間を過ごさせて頂きました。 参加・協力いただいた皆さま、ありがとうございました!!

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